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「ビザール・奇妙な午後」 [よもやま話]

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ゆうべは「ビザール・奇妙な午後」へ。
日本・セルビア演劇交流プロジェクトの作品で
友人の高橋ブランカさんが翻訳というのが
観劇の動機だったけど

そういうこと抜きで
観てよかったなー
という作品だった。

最低最悪に思える状況でも
どこかに可笑しみを感じて
笑ってしまう

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タグ:セルビア
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「りょうすけが見てきた、唐桑御殿つなかん」展 [よもやま話]

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きのうは「りょうすけが見てきた、唐桑御殿つなかん」展へ。
気仙沼の「唐桑御殿つなかん」には
3度めからはスタッフとして行っていて
きのうももちろんスタッフで。

きのうは私が居たときのお客様も
次々といらしてた。

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タグ:宮城
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『ビザール〜奇妙な午後〜』 [よもやま話]

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コメディーはお好き?

5人の俳優、15人の登場人物
3つの愛の物語の
セルビアン・ブラック・コメディー

って、なんだか気になる。

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タグ:セルビア
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東京まで、セルビア [よもやま話]

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Reading "Srbija Do Tokija".

きのうはお休み。
ターメリックミルクで身体を温めながら読書。
「東京まで、セルビア」は日本語で書かれたセルビア文学。
セルビア大使館で開かれた出版記念トークショーでサインをいただきました。

日本に帰化したセルビア人の高橋ブランカさんは頭脳明晰。早口で、理路整然と話される訛りのない日本語そのままの文体は、それでも異文化からの視点、論点を感じさせ、パラレルワールドに迷い込んだような錯覚を感じます。
まだ読んでいる途中ですが、ちょっと、乗り物酔いっぽい不思議な感覚。

タイトルは”私が居る場所は、たとえそこが東京であったとしてもセルビアになるのだ”という意味がこめられているそうです。
何度か読み返すと、そのたびに違う発見が見つかりそうな短編と中編が納められています。
興味のある方はぜひ。

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