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『行ってみた、あれからのヨーロッパ』へ行ってみた [学び]

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昨日は”旅行エッセイスト森優子さんによる【行ってみたシリーズ】三連夜!”、第一夜『行ってみた、あれからのヨーロッパ』へ。

森さんは過去7回セルビアへと足を運んでおられますが、その最初のきっかけは2007年のユーロビジョン・ソング・コンテスト優勝者Marija SerifovicのCDを買うためでした。

(ユーロビジョン・ソング・コンテストは、1956年から開催されているヨーロッパの、いわば「レコード大賞」や「紅白歌合戦」的な人気長寿番組で、ABBAやセリーヌ・ディオンはこの大会で名をあげ、成功のきっかけとなった大会だそうです)

言葉はわからずともとても惹きつけられるすごい歌い手。
私もAmazonでダウンロードしてしまった。

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タグ:セルビア
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セルビアのお正月料理はどんなもの? [学び]

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この新年を喪中で迎えたことにより、おせち料理のない元旦は年の区切りを感じにくいものでした。
その名の通り季節の節目の食事なのだと改めて感じました。

手持無沙汰な時間につくっていたのがセルビアをはじめとするバルカン料理。
ユリウス暦によるセルビア正教のクリスマスは1月7日で、
うんうん、クリスマス料理は私もつくれます。

○セルビアのクリスマスの過去記事

セルビアではクリスマスを家族と厳かに過ごし、1月14日の新年は正教会により花火が打ち上げられ、コンサートやパーティで賑やかに祝うと聞いたけれど、どんなものを食べるのだろう?

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タグ:セルビア
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J.S.A.ワイン検定 ブロンズクラス講師の認定を受けました [学び]

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「とりあえず」に代表されるビールが苦手でも宴席にアルコールはつきもの。
何か飲めるお酒をつくらなければ・・・。
だけど、日本酒も、焼酎もウィスキーも、どうも香りが苦手で。
と、必要に迫られ、社会人一年めに消去法で選んだアルコールがワインでした。

飲み始めるうちに楽しみも好奇心も広がり
ここまで学んだからには、と後に引けなくなり10年ほど前に意地で資格も取得しました。

それでほっとしてしまったのか、当時本業だった経理職のハードワークからか。
底なしだった酒の強さも底が見えるようになり、しばらくアルコールから遠ざかっていました。
退職後、ストレスから解放されると懐かしく思い出されるワインの世界の奥深さ。

とっつきにくく感じるワインも、人数が集まれば少しづついろいろ試すことができ、時間の経過や料理との組み合わせで変わる味わいも感じられるんです。

ワインにまつわる敷居を低ーーくしていきたいな、という思いが高まり、本日、J.S.A.ワイン検定ブロンズクラス講師のセミナーに参加し、認定を受けました。

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官民FCプログラム@虎ノ門 [出張料理]

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きのうは、虎ノ門への出張がありました。
立食でビールやワインにあうお料理で、手で食べやすいもの。温かい料理を1品というご依頼のお客様。

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先月ブロデット(魚のスープ)と、ムール貝のアドリアスタイル蒸しが好評だったので、今月は肉を中心としたバルカン料理でメニューを組み立てました。

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〜セルビアンナイト〜 食べてセルビアを知ろう!冬の味覚篇2017 [クラウドファンディング]

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「セルビアンナイト」は食を通じてセルビアを知ろう!がコンセプト。まだ専門店がないセルビア料理を、レストランを貸し切って音楽や映像とともに五感で味わうディナーです。セルビアゆかりのお客様から直に現地の話が聞くことができるかも。
毎回替わるメニューは伝統的料理で統一。現地そのままのレシピで日本人の舌にあう、どこか懐かしい味わいを、ぜひご賞味ください。



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東京まで、セルビア [よもやま話]

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Reading "Srbija Do Tokija".

きのうはお休み。
ターメリックミルクで身体を温めながら読書。
「東京まで、セルビア」は日本語で書かれたセルビア文学。
セルビア大使館で開かれた出版記念トークショーでサインをいただきました。

日本に帰化したセルビア人の高橋ブランカさんは頭脳明晰。早口で、理路整然と話される訛りのない日本語そのままの文体は、それでも異文化からの視点、論点を感じさせ、パラレルワールドに迷い込んだような錯覚を感じます。
まだ読んでいる途中ですが、ちょっと、乗り物酔いっぽい不思議な感覚。

タイトルは”私が居る場所は、たとえそこが東京であったとしてもセルビアになるのだ”という意味がこめられているそうです。
何度か読み返すと、そのたびに違う発見が見つかりそうな短編と中編が納められています。
興味のある方はぜひ。

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チェスニッツァを探せ! [学び]

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Where's Česnica?

チェスニッツァを探せ!

セルビアのクリスマスのパン”チェスニッツァ”は、昨日の「満員御礼、お皿たちも増えています。Vol 17 the green table 新年会」で、このように盛り付けデザインされました。
持ち寄りのさまざまな料理に、違和感なくとけ込みました。
もちろんコインを引き当てる運試しもしましたよー。
タグ:セルビア
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